ヨガ・ピラティスなど受け放題!体幹エクササイズで10歳若返り、ダイエット効果も抜群! アンチエイジングフィットネススタジオのLivitup(リヴィタップ)新松戸/新松戸駅の目の前

Livitup[リヴィタップ新松戸]

ー Livitup レポート【Vol.2】 ー
運動前の食事はどうするの!

みなさんこんにちは、LIFEWELLグループ「TAIKANZ(タイカンズ)」トレーナーの中川です。
今日は気合い入れてトレーニングしよう!と思った日の運動前の食事をどうするか悩んだことのある方も多いのではないでしょうか。私もトレーニングするとわかっていて、お腹空いて、1~2時間前にガッツリ大盛りを食べてしまい消化していなくて動けなくて、後悔することが良くあります。運動するとわかっていても、お腹が空くと美味しいものをたくさん食べたくなるんですよね。。。そんな経験ありますよね。
ではどうするか!?
時間別に決めたメニューを買って置くというのもいい方法です。運動する時間が決まっていれば、運動までの時間がどのくらい空いているかによって、食べるべき物を変えていく必要があります。 物を食べると胃などの消化器官で消化が始まりますが、その時、多くの血液は消化器官に集まって消化活動を行なっています。そんな時に運動をしてしまうと、運動に使う筋肉にも血液が必要となるため、消化器官を働かせるために使っていた血液が筋肉に集まっていって、消化活動が不十分になってしまいます。その結果、消化不良を起こしたり、脇腹が痛くなったりします。またお腹が重くて動けません。
逆に、空腹時のままで運動をすると、低血糖症になりなんか、力が出なかったりやる気が出なくなったり、クラクラしたりする可能性があり危険です。大切なのは、『糖分が補給されていて、運動時には消化が終わっていること』です。

時間別に適した食事メニューは?

【運動開始10分前】運動の直前は、液体ドリンクやゼリー状食品のような消化・吸収性の高い食品を選びましょう。同じ液体ドリンクでも、ミネラルウォーターよりポカリスウェットのようなスポーツドリンクの方が吸収率は高いです。
(メニュー例)
・ポカリスウェットやアクエリアス、などのスポーツドリンク
・ウィダーインゼリー、カロリーメイトゼリーなどのゼリー状の栄養補助食品を買っておく。

【運動前30分~1時間】栄養価が高く消化吸収のよい果物、ジュースなどがよいでしょう。固形物は消化が間に合わないので避けましょう。
(メニュー例)
・果汁100%ジュース、野菜ジュース
・バナナ、りんご、柑橘類などの果物を買っておく。

【運動前1時間~2時間】油分を使用していない糖質(炭水化物)をメインに、腹30%位を目安に食べましょう。
(メニュー例)
・具なしおにぎり、赤飯おにぎり1個程度
・カロリーメイトブロック、ソイジョイなどの固形の栄養補助食品
・オートミール ※良く噛んでゆっくり食べます。

【運動前2時間以上】運動やトレーニングを実施するので腹8分目で。もしくは、直前にも、果糖などを補給することを考え、小分けの栄養補給にするといいかもしれません。
しっかりワークアウトをする日と決めたなら、ワークアウトに合わせた食事メニューと食事のタイミングを!決断する意思です。(これが重要)
きっと高いパフォーマンスのワークアウトができますよ。